こんにちわ!



グリーンビューティーラボの井藤雅子です。

 


アメリカ5年・マレーシア15年。海外生活は既に20年目の2児の母です。

 


ブログではエコでナチュラルなハンドメイド生活についてや、国際結婚をして海外子育て、バイリンガル教育を実践している海外在住ママの目線からの日々の気付きなどをシェアしています。 

 


井藤雅子の自己紹介はこちら



はじめましての方は、まずは学生時代からの自分の岐路についてシリーズでつづったこちらをお読みください。

私の岐路①


【気持ちをカタチにするハンドメイド☆】



『主婦』ってある意味手先の器用さやモノを作り出すクリエイティビティが試される職業だと思うんです。  



食事の準備やお菓子にパン、洋服や手提げかばん、雑貨にはたまた子供の工作の手伝いまで。 



日々家でこつこつモノを作りだす。



だから、ある意味主婦はみんなハンドメイド作家なんじゃないかな。





なぜ私がハンドメイドにこだわるのか、



それは手作りされたものには作り手の思いが宿ると信じているからです。


少なくとも私は価値のあるものを丁寧に心をこめて作りたい。


自分が作ったものは、わたしの分身とか子供ってくらい愛おしいから、 



 だから大切にしてくれる人へご縁をつなぎたい。



工場で作られたものにはない温かみや慈しみ。



使う人を考えたこだわりや思いやり。



そして遊び心。





魂が宿るとでも言ったらいいんでしょうか。



だから、渡しているものはモノなんだけど、気持ちも一緒にプレゼント出来る所に価値があるんです。


そして、私の分身でもある石けんを受け取った人たちが、



ほっこりしたり、


癒やされたり、



くすっとしたり、



嫌なことを忘れて、明日からまた頑張ろうって思ってくれれば、


私の石けんに込めた気持ちが伝わったってこと!



主婦が日々作り出す食事や洋服やかばんだって、



家族の事を思って作ったり、



あげたい人のことを考えながら作ったからこそ、



ただお店で買ってきたものより価値があるんですよね。






モノづくりをする事で、


私は辛い時を乗り切ることもできました。



過労で鬱になった主人とうまくコミュニケーションが取れず、家事と子供の世話に疲れて心身共にボロボロだった時に出会った石けんアート。



こんな世界があったのかと、そのキラキラしたアートの世界に没頭しました。


石鹸づくりに没頭することで嫌なことを忘れて、明日を頑張ろうと気持ちを切り替えることができた。



誰にもそんな悩みを打ち明けることができなかった私にとって、ハンドメイドが私を癒すセラピーだったんです。





素敵な人達と出会えるきっかけを作ってくれたのもハンドメイド。


自分の事を話す事が苦手だった私。


なかなか人と打ち解けられず、信頼できる友達もほとんどいなかったときに


たくさんの人とコミュニケーションとれるきっかけづくりをしてくれた。


だから、これからも、



ハンドメイドは私の生活の一部、私の一部なんです。






『もっと自分で作る喜びをたくさんの人に伝えたい。』


自分と対話して出てきたこの答えの第一歩として、


今回このお手軽スマホ写真術E-ブック『スマフォトグラフィ』を作りました。





このスマフォトグラフィはスマホで使える超簡単写真テクのレッスン本。


プロの写真家が教える写真テクを、私が日々の活動のなかで応用してみて実際に頻繁に使うものだけを選んで載せました。



ですから、テキストはシンプルにまとめていますが、これからの活動で役に立つワザが盛りだくさんです。



自分の写真にもっと自信がついて、自分の大切なものを写真に撮ることがもっと楽しくなるるように、



そんな気持ちを込めて作りました。



ただ今無料で欲しい方にプレゼントしています。



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