こんにちわ!



グリーンビューティーラボの井藤雅子です。

 


アメリカ5年・マレーシア15年。海外生活は既に20年目の2児の母です。

 


ブログではエコでナチュラルなハンドメイド生活についてや、国際結婚をして海外子育て、バイリンガル教育を実践している海外在住ママの目線からの日々の気付きなどをシェアしています。 

 


井藤雅子の自己紹介はこちら



はじめましての方は、まずは学生時代からの自分の岐路についてシリーズでつづったこちらをお読みください。

私の岐路①


2017年にインプットした事、そしてたどり着いた私なりの答え



前回のブログに今年はインプットの年だったとかきましたが、

どんなインプットをしてきたのかお話したいと思います。



そもそもなぜそんな事を始めたのかというと、実は去年すごく落ち込んでいた時期があったんです。



いつものように子供を学校に送っていった後に、車を運転して帰っている途中、



”私もし今死んでも、家族以外にお葬式に来てくれる人なんていないな”



とふと思ったんです。



そしたら涙があふれてきました。



ママ友も昔から付き合っている友達もいる。



家庭もあって、可愛い子供にも恵まれている。



美味しいものも食べられて、旅行にだって連れて行ってもらえる。



はたから見れば、何一つ不自由ない暮らしに、文句なんて言いようがないことは百も承知でした。



でもなにか、自分という存在が無くなってしまったかのような空虚感をずっと感じていました。



それで、車を止めて、涙を拭いて、携帯で”How to be positive?"とタイプしてみました。



誰かに答えを教えて欲しかったんです。



そこでサーチに出てきた外国のブロガーのメッセージが私の暗い気持ちに一筋の光を当ててくれました。



そして、彼女が薦めていた瞑想やジャーナリングを始めるようになったんです。



過去記事 → 心が穏やかになる「瞑想」の時間   

                   日記をつけよう


瞑想や日記をつけることで、落ち込んだ気持ちがクリアになり、今のままでいいんだ。実は私は十分幸せだったんだと感じる事が出来るようになりました。



それから、心理学の本を読んだりセルフコーチングを勉強したり、マインドフルネスやスピリチュアルな事、引き寄せの法則なども勉強しました。



それまでは、全く自分はスピリチュアルではないと思っていたので、こんなに急にのめり込むとは正直驚きましたが、読めば読むほどに腑に落ちる感覚があって、いまでもこれは私の生活のコアな部分ですごく支えになっている教えです。



実は私、海外で心理学を勉強して大学院まで卒業し、セラピストやカウンセラーとして大学や病院で働いていた経歴もあり、



一生懸命勉強して、親や大学にサポートしてもらって卒業したのに、今は何にも社会に役に立つような恩返しが出来ていないのが自分としてはとても嫌でした。



子育てしているときはそんなことも忘れて毎日が精一杯だったのですが、子育てが一段落した頃になってそれを思い出したんですね。



何を今更!って思うんです。



カウンセラーをやめると決心したのも私。



主婦になりたいと、仕事をやめたのも私。



そうなんです。



そうなんですけど、



主婦になりたくて、子育てに専念したくて、社会から切り離される選択をしたのは私ですが、



それじゃあ、もう私は社会に戻れないの?



もう私の能力を生かせるところは無いの?



実はそういう悶々とした気持ちを抱えていた事に気がつきました。



子育ての合間に私は石けんを作るという第二の喜びを見つけて、それなりに自分の価値を見出せてはいたのですが、今年になってやっぱりこれだけじゃ終わりたくないって気持ちが強くなっていたんですね。



それで、本を読み漁って、Youtubeで自己啓発関係のトークを聞いたり、そうかと思えば、ウェブサイトを作ってみたり、アロマの資格の勉強を始めたり。



本当に何がやりたいんでしょうね?



って、感じでした。



忙しい主婦業の間に当ての無い自分探しの旅を続けていた私。



その時に出会ったのがオーストラリア在住のフードコーチ、マーシャン祥子さんのブログ。



彼女の世界観や、彼女の仕事の仕方のすべてが私が求めていたものにぴったりで、初めて読んだ時にもう釘付けになりました。



もともと、野菜嫌いの長男と、ベビーの頃は食べてくれてたのに最近野菜は嫌といい始めた次男にどうやって野菜を食べさせるか悩んでいたのもあり、彼女のプログラムは私の生活の何かを変えてくれる!とおかしな確信を持って参加したんです。



そして彼女のブログを見つけて2日目には、彼女が主催する"子育てを楽にするフードセラピー”に迷うことなく参加。



ぶっちゃけ、プログラムのレシピの量は多いしざっくりどんぶり勘定なところは思っていたのとは違いましたが、シュガーフリー、グルテンフリーだし、作り置きやアレンジでママの負担を軽くしてくれ、野菜入りおやつのレシピでママの罪悪感までなくしてくれくれる魔法のプログラムでした!



そして、祥子節にはまった私はそのまま”マイギフト”というママのためのプログラムにも参加。



これまで、思うままに学びを深めてはいても、自分がじゃあどこへ向かって進めばいいのかが全くわかってなかった私。そして、何かしたいという気持ちを持て余していた私。祥子さんは、そんな私のすべてを受け入れてくれて、こうすればわかるよって道しるべをつけてくれたんです。



”マイギフト”はそんなグチャグチャモヤモヤしていた私にぴったりのプログラムでした。



”マイギフト”のプログラムで最初に行うのがプチ断食。

過去記事 → 一日プチ断食体験




このプチ断食後の気付きが半端無かったです。



既にここで、私がどの方向に向かうべきなのか光が差している感じでした。



”私は人と繋がりたい。繋がれる人とだけ繋がれればいい”



その気持ちはプログラムが終わった今でも同じで、



これから行くべき道が見えてきました。



それは私と同じように、家事や子育てに追われてモヤモヤ、でも自分は何か出来るはずと思っている主婦が社会とまた繋がるための応援団になりたいということ。私のハンドメイド起業で培った知識やノウハウをつかって、主婦で能力もあるのにモヤモヤしている方達の得意分野やクリエイティビティをどうしたら社会と繋げられるのかといったお手伝いが出来る方法を、ただ今模索中です。





私、実は自分の事を話すのはとても苦手で、



自己開示なんてきっとカウンセラーにくらいにしか出来ないだろうって自分で思っていたのですが、



これからの人生を変えるには、自分の事を話して共感してもらえる人たちとだけ繋がれたほうが、自分も幸せになれて良いのかなと思えるようになってきました。



ですから、共感できない方はスルーでも結構です。



でも、私のこれからの活動に興味があるよって方は、”何するの~?”って声をかけてくださいね。




(追記)

とはいえ、石けんへの愛が冷めたわけではありませんので、これからも作りますよ♪

こちらはこの前ワークショップで学んだ花のカップケーキ石けん4種。

久々のワークショップ、5時間の練習時間があっという間でした。モノづくり最高♪

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