こんにちわ!



グリーンビューティーラボの井藤雅子です。

 


アメリカ5年・マレーシア15年。海外生活は既に20年目の2児の母です。

 


ブログではエコでナチュラルなハンドメイド生活についてや、国際結婚をして海外子育て、バイリンガル教育を実践している海外在住ママの目線からの日々の気付きなどをシェアしています。 

 


井藤雅子の自己紹介はこちら



はじめましての方は、まずは学生時代からの自分の岐路についてシリーズでつづったこちらをお読みください。

私の岐路①


バンコク・パタヤ旅行記①

マレーシアの学校はスクールホリデーが結構多いので、

旅行好きの我が家はまとまった休みの前には必ずどこかへ行く計画を立てます。

今回は、バンコク&パタヤに行ってきました。


観光やショッピングよりはリゾートでのんびりするのが好きで、

タイは手軽に行けて、食べ物が美味しくて、素敵なリゾートがたくさんある大好きな国。

マレーシアのお隣だし、いろいろな航空会社からバンコク行きの便も出ているのでとっても便利。


今回、クアラルンプールからバンコクまで2時間半の飛行機は

なんとパパの計らいでビジネスクラス。

(いいえ、結婚記念日とかではなかったのですが)

なんでも、オークションで直前にビジネスクラスに格安アップグレードできたそうです。

優雅にもシャンパンまでいただいちゃいました。

パパありがとう♪


バンコクでは日本式のスパがあるという、

グランデ・センターポイント・スクンビット55に宿泊。

白を貴重にした豪華なロビーも素敵。

でも、館内が異常に寒い! 

上着なしでは凍えてしまいそうでした。


なんといってもここのスパは最高。(ちなみに有料です)

シルク湯、ジャグジー風呂、たち湯、スチームサウナにドライサウナ、冷水風呂そして岩盤浴まで。

そして嬉しいことに、お風呂終わった後はクーラーの効いた畳敷きの休憩室でゆっくり出来る♪

もちろんスパサービスも充実♡


温泉好きの我が家では、

日本に帰ると必ず温泉&家族湯めぐりが欠かせない。

でも最後に日本に帰ったのは一年以上前なので、久々のお風呂に一同大興奮♪

4歳と9歳も"お風呂入る!”と着いて早々スパへ。


しかしここで問題発覚!

説明を聞くと、どうも下の4歳児も男風呂に入らないといけないような雰囲気。

いつもなら主人&長男で男風呂、私&次男で女風呂の組み合わせなのですが、

今回は主人&長男&次男は男風呂。私は一人で女風呂。

なんてラッキー!子供二人を連れてのれんをくぐる主人を横目に、私は内心ウキウキ。

お風呂めぐり&スチームサウナ&岩盤浴をゆっくり楽しませてもらいました。

主人の方はと言うと、次男がお風呂でプールの様に飛び込んだり泳いだりするので、落ち着いてお風呂に入る暇など無かったようです。(苦笑) 私が岩盤浴を終わって出てきたときには、3人ともまったりと休憩室で携帯をいじってました。パパ、子守ご苦労様♪


夕飯はスクンビット通り反対側にある、日本食屋さん。

腹ペコで、さっさと済ませたかったのと、タクシーから見た"牡蠣小屋"と言う店名に惹かれて、

チャレンジャーにもこの大通りを横断することに決定。


通りはこんな感じ。


夜でも車輌の多い大通り、それに歩行者用の信号なんて近くには無く、

車はびゅんびゅん走ってるし、その間をバイクもガンガン通り過ぎる。

お店はホテルから通りを挟んでほとんど真向かいにあって、

タクシーで行く距離ではまったく無い。。。

”ここを渡るの?”と主人に目で訴えかけましたが、彼は渡る気満々。

もう、肝をすえましたよ。

ローカルのタイ人達に見習ってJ-Walk。目指すは牡蠣小屋!

主人は次男を肩車。私は長男の手を握って小走りに渡りました。

まるで子供の頃遊んだポケットゲーム機の道路横断ゲームみたいだった!

(やったことある人いる?)

あースリリング。生きて渡れた!万歳!


生きるか死ぬかのJ-Walk後の冷たいビールと、

日本直送の魚介類を、日本の牡蠣小屋風な店内で食べるのはサイコーに美味しかった♪


タイの日本料理って何でこんなに新鮮で美味しいんだろう?


お腹が満足した後は、またスクンビット通りをハラハラしながら横切って、ホテルに無事帰り着きました。


シャンパンに始まって、温泉に岩盤浴に冷たいビールと日本の新鮮な牡蠣と魚介類。

なかなか良い旅のスタートです。


長くなりそうなので今日はこの辺で♪


0コメント

  • 1000 / 1000